携帯電話を使い始めたころは,すごくお金がかかる気がして公衆電話を使うこともありました。 慣れてくると,いつでもかけたり受けたりできる便利さを実感します。 番号表示や履歴なども役立ちます。 今は,公衆電話を探すなんていうことは考えもしません。 ETCの利用も,一度体験すると後戻りできない便利さです。 最近はETC利用者が増えてレーンがいくらか渋滞することがあります。 一時停止するわけではなく,徐行するだけでも損したような気がするから不思議です。 まあ,料金ゲートが無くなるのが一番だとは思いますが。 高速道の無料化はどうも実現しそうに無いので,ETC利用は時代の流れです。 半額を含む各種割引とマイレージ登録で利用額に応じた割引が利きますので,利用状況にもよりますが,車載器購入とセットアップ,そして取り付けなどにかかる初期費用はすぐ元が取れると思います。 さて,パナソニックのアンテナ一体型の車載器は安くて機能十分,デザインがスマートです。 年に何度か高速道路を使う程度の私にとって,取り外しが可能な取り付けは魅力でした。 そこで,ETC車載器にシガープラグを取り付け,必要なときだけ使う方法にチャレンジしました。 中学校の工作程度の技術で作れます。 注:ご紹介する情報は,これから挑戦する方の参考になればと思って書きます。 わからないことがあれば,コメントしていただければ,可能な限りお答え致します。 ただ,実際にやってみて起こる事態に責任を持つことはできません。 エーモンのシガープラグスイッチ付きがポピュラーですが,オートバックスのオリジナル製品で,好みのデザインのものを見つけましたので,それで加工することにしました。 型番はimage craft S-03 カープラグスイッチ付きです。 こんなケースで売っています。
本体とシガーソケット用プラグ